Medical Director院長について

院長 池田尚弘

こんにちは、院長の池田尚弘です。私は平成8年昭和大学を卒業し母校の耳鼻咽喉科学教室に入職しました。研修医時代は今ほど労務問題も叫ばれておらず、朝は7時から夜は午前0時過ぎまで働き、3日に1度は当直勤務、約半年間休み無しと大変だった思い出もありますが御蔭で医業の下積み経験を多くすることが出来ました。
また研修医以降も大学病院、大学病院分院、労災病院、都立病院と耳鼻科医が多数所属し来院患者数・入院患者数・手術件数のいずれも多い病院に勤務し先輩・後輩医師と共に多くの経験を積むことが出来ました。

開業前には昭和大学横浜市北部病院耳鼻咽喉科で医局長を務めておりましたが前院長の体調不良に伴い赤羽周辺地域医療に貢献すべく当院を継承しその後、院長職に就き現在に至っております。

当クリニックではPrimary Care Doctorとして診療所内で可能な治療をしっかり行い、更に必要に応じてそれぞれの疾患を得意とする病院に紹介させて頂き患者様がスムースな治療を行えるお手伝いもさせて頂いております。

診察にあたっては『患者様の立場に立つ』医療を目指し、やさしさと思いやりの精神を忘れずに、医師と患者様を対等な立場と考えて敬意を持って患者様に接する様に心掛けております。

患者様と接していると同じ症状でも治療の正解は一つでは無いと感ずることがあります。例えば治療薬を選ぶ際に私は『自分や自分の子供が同じ症状の時にどの様な処方が良いだろうか?』『忙しい中を受診している患者様になるべく早く、通院回数を少なく治すにはどの様な処方が良いだろうか?』と考え薬を選んでいます。しかし、中には『時間がかかっても内服量を少なく弱めの薬で治したい。効かなければまた受診します。』と考える患者様もいらっしゃいます。またアレルギー性鼻炎の際に今までは効きが良く継続的に使用していた薬でも『試験勉強の期間だけ症状が多少悪化しても眠くならない弱い薬に変えて下さい。』と言われることもあります。受診時に内服薬について希望がある方はその旨伝えて頂ければ出来るだけ考慮した処方内容にいたしますので遠慮なくおっしゃって下さい。

略歴

平成8年
昭和大学医学部卒 / 昭和大学病院耳鼻咽喉科 勤務
平成9年
横浜労災病院耳鼻咽喉科 勤務
平成11年
都立荏原病院耳鼻咽喉科 勤務
平成14年
昭和大学横浜市北部病院耳鼻咽喉科 助手 勤務 医局長就任
平成17年
耳鼻咽喉科 池田医院 副医院長 就任
平成22年
医療法人社団 千鳥会 池田医院 理事長 就任
平成29年
医療法人社団 千鳥会 赤羽耳鼻咽喉科クリニック 理事長

資格

  • 平成8年 医師国家試験合格
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
  • 補聴器適合判定医

所属学会

趣味

ウエィトトレーニング/南の島への旅行/サイクリング/飲み歩き?
趣味のウエィトトレーニングは高校から大学時代にかけ習っていた空手の補助の為に始めました。その後、医師国家試験、研修医時代等、忙しい時には数年間ジムに通えないことも有りましたが断続的に続け、ベンチプレスでは最高132.5kgを10rep、45度のレッグプレスでは重りだけで430kgを10rep挙げられるようになりました。最近は年齢のせいか肩を痛めていますがセーブ気味のトレーニングを継続中です。

Doctorドクター

比野平 恭之(ひのひら やすゆき)

副鼻腔疾患のスペシャリストであり特にその手術加療において日本有数の技術を誇ります。現在、神尾記念病院に主として勤務していますが不定期に当院の診察を担当してもらっています。また当院から多数の副鼻腔手術加療目的の患者様を紹介し手術をお願いしています。医院長の大学の先輩且つ良い?飲み仲間です。

略歴

  • 愛媛大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
  • 松山赤十字病院 耳鼻咽喉科
  • 愛媛大学大学院 医学研究科
  • 愛媛大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
  • スウェーデン国 カロリンスカ研究所 訪問研究員
  • 医療法人聖光会鷹の子病院 耳鼻咽喉科 部長
  • 愛媛大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 講師
  • 高知大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科 講師
  • 昭和大学医学部 耳鼻咽喉科 講師
  • 昭和大学江東豊洲病院 耳鼻咽喉科 診療部長(准教授)
  • 神尾記念病院
  • 昭和大学江東豊洲病院耳鼻咽喉科 客員教授

資格

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、医学博士、日本耳鼻咽喉科、学会専門研修指導医

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会、日本耳科学会、日本鼻科学会、日本頭頸部外科学会、日本頸部腫瘍学会、耳鼻咽喉科臨床会、日本顔面神経研究会、日本頭蓋底外科研究会、日本聴覚医学会、日本神経内視鏡学会

増田 圭奈子(ますだ かなこ)

令和元年より赤羽耳鼻咽喉科で火・木曜日午前の診察を担当しています。耳鼻咽喉科全般の疾患の診察が可能ですが、その中でもめまいや耳鳴りについての診察を得意としています。
めまい、ふらつきの診察では詳しい問診をおこなった上で、聴力検査、ラバー負荷重心動揺検査、HIT(Head Impulse Test)、赤外線CCDカメラによる眼振検査をおこないます。必要に応じで眼球の動きを記録し説明致します。原因となる病態に応じて、薬の処方、理学療法、前庭リハビリテーションや生活指導などを行い、必要と判断した場合や、めまい、ふらつきについて、より精密な検査を希望される方は、温度刺激検査(カロリックテスト)、VEMP検査(前庭誘発筋電位検査)、vHIT検査(Video Head Impulse Test)、画像検査(CT、MRI)などの検査を行っている関連病院への紹介も致します。
耳鳴りについては通常の処置や処方による治療以外にTRT(音響療法)についてのご相談を受けして、TCI(Tinnitus Control Instrument)装置の治療可能な病院への紹介も致しております。また、嚥下(飲み込み)についても現在、積極的に講習会に参加し、知識を深めておりますのでお悩みの方は御相談下さい。

略歴

  • 慶応義塾大学病院 耳鼻咽喉科
  • 東京都済生会中央病院 耳鼻咽喉科
  • 川崎市立川崎病院 耳鼻咽喉科
  • 国立病院機構東京医療センター 耳鼻咽喉科
  • 東海大学附属病院 耳鼻咽喉科

資格

  • 耳鼻咽喉科専門医
  • 補聴器相談医
  • めまい相談医

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会
  • 日本めまい平衡医学会
  • 日本小児耳鼻咽喉科学会

院長より一言

大学病院や地域中核病院での豊富な経験を持ち、耳鼻咽喉科一般診察の他にめまいの診察を得意とする先生です。現在、大学病院での研究や、医師を対象とした眩暈の勉強会で講演する等の活躍をしながら当院での診察も担当してもらっています。

小松崎 敏光(こまつざき としみつ)

平時は昭和大学横浜市北部病院に勤務しています。当院では、院長が北区医師会理事就任期間中、理事会の開催される金曜午後の診察を医局員で分担し行っておりましたが、この度、院長の要請で月曜午後の診察を私が固定で受け持つこととなりました。
大学病院では鼻副鼻腔疾患の手術を得意として主に担当しています。患者さん一人ひとりに、それぞれ必要十分な医療の提供を心がけています。よろしくお願い致します。

略歴

  • 昭和大学医学部 卒業
  • 昭和大学大学院 医学部耳鼻咽喉科学 修了
  • 昭和大学病院 初期臨床研修医 修了
  • 昭和大学横浜市北部病院 耳鼻咽喉科 講師

資格

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医

院長より一言

中学、高校、大学、そしてなんと医局でも後輩で、現在は主として昭和大学横浜市北部病院で講師でかつ医局長として活躍しています。当院でも、大学病院での最新医療の知識と技術を反映させながら、穏かな性格による丁寧な診察を提供してもらっております。

日比 裕之(ひび ひろゆき)

平初めまして。昭和大学病院 耳鼻咽喉科で勤務している日比と申します。前任の浜崎医師より交代となり、木曜日午後の診療担当となりました。親切丁寧な診療を心がけております。何かお困りごとあれば遠慮なくご相談下さい。

略歴

  • 昭和大学医学部 卒業
  • 昭和大学横浜市北部病院 初期臨床研修医 修了
  • 昭和大学藤が丘病院 耳鼻咽喉科
  • 昭和大学横浜市北部病院 耳鼻咽喉科
  • 昭和大学病院 耳鼻咽喉科